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久留米手づくり半纏
2009 / 11 / 26 ( Thu )
はんてん1


久留米手づくり半纏


今日、早速買ってしまいました!(笑)
安いのから、フリース素材のから、いろいろあったけど、
一番高くてしっかりしていそうな「久留米手づくり半纏」にしちゃいました!
日本製です。
中わたは綿とポリエステルが半々です。
ポリエステル100%の半纏は薄っぺらい感じで安物っぽいのね。
本当に昔ながらの本物は綿100%なんだろうなぁ。
1000円下げてもいろいろ有るし、フリース素材もいいかなと思ったけど、
羽織ってみたら、やっぱり一番綿がしっかり入ってて、
わき腹~腰にかけても少しモコモコするくらい厚みがあって、これは間違いない!
長く使う物ならケチらずに良いものにしよう…そう考えてこれにしました。



はんてん2


布地はこんな感じ♪
久留米絣(くるめがすり)なのかな?


今日は朝はそれほど寒い朝ではなくて室温は17℃ほど。
でも、それから気温がどんどん下がって行くような寒い日になり。
日中外出をして半纏を買って午後に家に戻ると
室温はわずか11℃…かなり寒いです。
でも、この半纏を羽織るとそうでもない!


おまけに、



あしゆたぽん1


これは何をしているか?というと、「足ゆたぽん」

レンジでチンする湯たんぽ 「ゆたぽん」 を温めて、
両足が入るくらいの小さめの発砲スチロール箱に入れて足を温めるわけ。
パソコンをしている時に足だけが冷たいことがあるのだけど、
こうやって足をポカポカにしてみると、とっても気持ちいい~!
手もポカポカになる!
ゆたぽんが冷めないようにタオルを掛けたりすると長持ちします♪
この足ゆたぽんと半纏で、室温11℃でもそんなに寒くないのは期待以上の効果!
家に一人で居る時間が多く、
どうも全室暖房するのが勿体ない気になってしまう私なのだけど、
これはいい!とすっかり気に入っちゃいました♪
昨夜は22℃でもあまり温かくないと感じた室温が、
昨日より冷え込んでいる今の22℃の方が断然ポカポカです。
これは良い買い物をしたみたい!(≧∇≦)



ところで、今朝、朝一番から家のすぐ前で車同士の衝突事故発生。
我が家は信号の無い交差点のすぐ斜めにあって、
道路から一軒分奥まっているのだけれど、
その交差点は一時停止を怠った車が事故を起こすことが多くて。
私が起きてすぐにあの特有のぶつかった音がして、
炊飯器のボタンを押して、すぐ見に行って見ると、案の定事故発生。
一台の車が交差点内で立ち往生していて、
バンパーが見事にボロンと落ちてました…!
こんな朝一番から事故を起こしちゃって気の毒に。。
昨日も我が家から右側の手押し信号の交差点(これもすぐ近く)でも
ぶつかった音がして、パトカーが来て事故処理をしていたのよね。
気をつけないとね。



ところで、昔ね、NHKで 『新日本紀行』 っていう放送があったのご存じ?
ウィキペディアによると・・・

1963年10月7日から1982年3月10日に放送された日本で初めての
本格的な紀行番組でNHKアナウンサーが日本各地の原風景を訪ね、
それにナレーションやインタビューを加えるという体裁を取り入れた…

とあり、30代以上の人なら知ってるんじゃないかな?って思うんだけど。
私はよく覚えているの。幼い頃からよく見ていたのよね。
あのテーマ曲もよーく覚えてる。
それが最近久しぶりにテレビで放送されていたのを見て、
何とも懐かしく思いました。
今、『新日本紀行ふたたび』 で土曜日の午前11時25分~放送されているのね。
当時は、月曜日の夜7時台や8時台の放送だったようで。
その時間に我が家では家族で新日本紀行を見ていたわけですよね。
農村とか山間の土地とか、そんな何の飾り気も無い風景や人の暮らしを映した番組を
まだ幼児の頃から家族と一緒に眺めて育ったわけです。
それも、私はつまんないとか子どもにはわかんないとも思わず、
黙って静かに画面を見つめていた子どもでした。
幼心にも受け止めて楽しんでいたのを覚えてるんです。


朝晩の7時のNHKニュースも欠かさずの家で、
それを面白くないとか思うことも無く、大人と一緒にただじっと見ていました。
それが普通、そんなものだと思っていたけど、
今思えば、それは私がたまたまそんな子どもだったってことなのかな?
大人の歌…演歌とか懐メロとか民謡とかも一緒に聞いて楽しんでいたし、
大人の話も煩く思わずただじっと耳を傾けている子どもだったの。


つい最近になって、それは私がそうだっただけかな?って思うようになって…。
目の前の娘を見たら、とても私とは違い過ぎるし。
彼女は一緒にテレビを見ているように見えても、
自分には関係ない、必要無いと判断すると耳をシャットアウトしていて
全く聴いていない。
「こんなの見たって関係ないししょうがないし、つまんないし!」ってすぐに排除して、
私の頃とは違うなぁ…って思うのだけれど、そういう人の方が多いものかな?
私が子どもの割に珍しいタイプだったのかな?
あの時代はそうだったけど、時代が変わったからなのかな?


私が子どもの頃を懐かしく思う歳になったので思うだけなんだろうか。
古き良き昭和の時代を知る人間だからなのかなぁ…。
娘が生まれた平成の方が何でも進んでいるけど、
私は昭和の時の方がとても魅力的に思ってるところがあるの。
物なんか今より全然無かったけど、今には無いものがいーーーっぱいあって、
今思うと幸せな記憶がいっぱいの時代でした。
自分でも古風な人間だなーって思うんだけど。^^;
それは平成生まれの娘とかにはわかるわけも無く。
感覚が見事に違うのは当然なんだよね。


私みたいな人、いますか?
半纏を羽織りながら、昔の家族の団らんとか当時の様子とか…
思い出したりもしてきています。



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2009 / 11 / 26 / 23 : 35 | 北海道 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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コメント


半纏買われたんですね!
素敵です♪色でも暖かさを感じられますね!

私も夜パソコンの前に座るときに足が冷えるので、ゆたぽんをチンして動脈のある太ももに乗せているんですが、発砲スチロールに入れて保温するってナイスアイディアですね!
スチロールケースが家にないんで、とりあえず銀の保冷袋?にゆたぽん入れて、そこに足を入れてみようかなぁ~(笑)

昭和の時代の魅力・・・なんかわかる気がします。
純粋に昭和のいいところもあったし♪人間の記憶って良い部分が残りがちですから、自分の生きてきた過程で良かったなぁって思うところが思い出されるっていうのもあるし、両方だと思います。

新日本紀行はみた記憶がないんですけど、ニュースや野球はよく一緒にみていました。
ニュースをみていて「おしょくじけん(汚職事件)」と言っているのも、子供心に不思議に思って「お食事券?」と思って母に聞いたりとか、そういうこととかも学べたり。
野球は、感情豊かな母と父がテレビなのに興奮して応援していたのとか(笑)それを一緒にみていてなんかすごいうれしかったりとかね。一緒のものを観て喜んだり悔しがったりとか、そういう親の反応をみるのとかも大事なんじゃないかなぁと今思います。

それに、昔は子供向け番組っていうのもそれほどなかったし、親の威厳?が強くて親が観ているものを一緒にみるって感じだった気もします。
昔は学校教育もどちらかというと周りに準じてって感じで個人の主張や好み?は二の次だったけど、最近は自分の主張を持っていてある程度それをアピールしてもよくなってきているし、そういうのも関係あるのかな?と思います。
自分を持つことは大事だけれど、いろんなものを吸収していく成長段階で、自分の主張が強くて周りをみる目?が養われないっていうのは残念なことだなぁと思います。

昔の良いところと、今の良いところ、両方取り入れられたらいいのになぁと思います。
そして、今の子供たちは昔の良いところ自体を知らないので、それも教えてあげられたらいいですよね♪
by: うっかりペネロペ * 2009/11/27 11:47 * URL [ 編集] | page top↑
★うっかりペネロペさんへ

こんばんは☆

半纏、もう買っちゃいました!
楽天で久留米半纏というものをチェックしていたのだけど、
ショッピングセンターで久留米手作り半纏を見たら「これだー」と思って、
羽織ってみるとこれは絶対に暖かい!と確信したので買っちゃいました♪
毎日羽織っていますが、本当にあったかいですよー!!
これはオススメ!
今時の「エコ」にこれはもうはピッタリだし。
寒がりさんとか、家の中がうすら寒い方にはもう絶対良い買い物だと思います!*^^*

パソコンに向かっている時って足が冷たいんですよね。
足がポカポカしていると血のめぐり全体が良くなって手もポカポカ!
発砲箱で断熱にもなるので、なかなか良いアイデアでしょう?*^^*
ちょっと人には見せられないけど。(笑)

テレビ云々の件…ペネロペさんのご意見の通りだと思う。
昔は親の訓えとか育て方への考え方も世の中の常識も価値観も
みんな決まり切ってて一方的で選択の余地も無いような厳格さもあって、
良くない所もあったと思うのだけれど、でも、良く言えばとてもシンプルだったんですよね。
みんなが純粋に思っていたシンプルさが昔はあってやりやすかった、
というのはあると思います。
それからすると今は多種多様な価値観や物の考え方があるのが当然になって、
良いような良くないような…難しくなりました。
娯楽も決まっていたから家族みんなでむつまじく親しんで楽しんでた。
家の中での父親の存在も大きくて、家族の統制というかまとまりもちゃんとあった。
それからすると親力が今は落ちていることは確かに思います、我が家を見ても。汗
親が子供に伝えるべきことを伝えていかないとますますそうなっていくんですよね。
自分たちにかかっていることを改めて考えます…。
by: シルフィー * 2009/11/28 23:04 * URL [ 編集] | page top↑
★半纏・・・

日本の風土にぴったりな作りだと思います。
今は亡くなった母が息子に送ってくれた半纏、今でも二代目ですがお腹に乗せて寝ています。
暖房が効いているので余り布団とか厚いものをかけないのでちょうどいいようです。

私も持っていますし、日本でもお風呂上がりなどに、ばっふっと着られて重宝します。
微妙に体と半纏の間に空気が入って暖かいですよねぇ~

日本は親と子の会話や親の背を見て育つ子供が少なくなっているようですね・・・

我が家は小さい時、今のようにゲームなどが無かったので、良くゲームを家族でしましたね・・・
そして共稼ぎだったので親が働いたりするのを見ていますし、色々学んだことは多かったと思います。
親思いの常識のある子供に育ってくれて感謝しています。


by: つる * 2009/11/30 01:41 * URL [ 編集] | page top↑
★つるさんへ

こんにちは。

高校生の時に愛用していた半纏を思い出し、大正解!
同じ室温かそれ以下でも無敵です。笑

我が家はさっぱりした性格なのもあるかな。
だから、夫が単身赴任でも「寂しくて寂しくて…」にならずにやっていられる。
単身赴任生活は決して良いことではないと思うけれどね。
我が家で出来る範囲内で
家族のあり方とか親子間のことをしていけたらと思うのみです。

親の背中を見て子どもは育つ、ですね。
私もそう思います。
つるさんの最後の3行は素晴らしいなと思いました。*^^*
by: シルフィー * 2009/11/30 15:53 * URL [ 編集] | page top↑
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