1年半ぶりのパン作り ~ハイジの白パン
2010 / 01 / 25 ( Mon )
はいじのしろぱん1


ハイジの白パン


なんと、1年半ぶりのパン作り。
長い間遠ざかっていましたが、
ようやく気が向いてまた作ってみようかと思うようになりました。^^;
久しぶりなので、多少自分なりに掴みかけた?と思ったこともすっかり忘れ、
やっぱり上手くは行かなかったです。^^;

レシピはこちらを参考にしました

Cpicon やわらかハイジの白パン by soyon2

※フードプロセッサーを使ってなので、牛乳は減らしました。



はいじのしろぱん4


2次発酵後



はいじのしろぱん5


焼成後



はいじのしろぱん6


あまり高さが無い出来上がり。^^;
ぷっくりふんわり~!なパンが作れるようになりたいものです。
また少しずつやっていきましょうね♪
一人でやっても、なかなか思うように進歩が出来ないのが難しいのですが。^^;



さて。


今朝の新聞に、私と同い年の女性の記事(コラム)がありました。
そのお話は今朝始まったばかりの連載のようでこの先続いて行くようです。


大学生のお嬢さんから
「今から大事なことを言うけど、ママ絶対怒らないで」と言われ、何の話かと思ったら、
「あかちゃんができたみたいなの。」と…。
「良かったね。」とか「おめでとう」の言葉は全く思いつかず、
「大学はどうするの?」と一言。それに対し、
「大学はやめないよ。ちゃんと卒業するよ。」とお嬢さんはあっさり答えたのだと…。
今朝の記事はここまでです。


記事のタイトルが、『○○歳でおばあちゃん』というもので、
私と同い年だったものだから、ふとその記事に惹かれて読んだのだけれど、
読んでから「はっ!」と気付きました。
人ごとのように読んだけれど、私の年で娘が大学3年生で、
しかもあかちゃんができました、という展開…


私の歳で??


そう思うと何とも不思議。
でも、現実的に私の年齢でもこんなケースは無くは無いんですよね。
しかし、自分のことと考えてみると全然ピンとこないので、
何とも不思議な気持ちになりました。
まだまだ私も自覚も覚悟もできていませんな…。^^;


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テーマ:手作りパン - ジャンル:グルメ

2010 / 01 / 25 / 23 : 07 | フープロパン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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コメント
★こんばんは

パン美味しそうですね♪
やっぱり手作りは、出来立てが味わえますものね!

新聞のコラムのこと。
もしそれが自分だったらって思ったらなんか不思議な感じわかります。
同じ歳の人でも、いろんな人生を歩んでいる人がいるんだなぁって思いますよね。
おばあちゃんになる?自覚も覚悟も・・・まだ早いとは思いつつも、いつかはやってくるかもしれないですからねぇ・・・女の子だからなんか余計覚悟いりますよね。
まあそういう現実的なことの覚悟も必要ですけれど、自分の子供の子供ってなんか楽しみじゃないですか?どんな感じなんだろう~って。
うまくいえないんですけど、自分の子供がどういう子育てをするかっていうのも、自分が子供にしてきた子育てが帰ってくる?というか、多分自分の子供は自分がされてきたことを参考にして子育てするだろうから、それも客観的にみられそうで楽しみだなぁと思ったり怖いなぁと思ったり。
なんにしろ、子供を産み育てるっていうとっても貴重な経験は、自分の子供にもしてほしいなって思うので、それが遅いか早いか、どのタイミングでどんな状況の時に来るのかってことですよね。
早めに覚悟をしておいたほうがいいのかも?しれないですね・・・

by: うっかりペネロペ * 2010/01/26 20:51 * URL [ 編集] | page top↑
★うっかりペネロペさんへ

おはようございます。

パン作りは私にはとても難しいです。^^;
ブログをしてから、パン作りが大好きでハマっている方が沢山いるんだ!
って初めて知りましたけど、私はどうもそういう感じじゃ無いみたいで。^^;
好きこそ何とかと言うように、好きになるとどんどん入っていくんでしょうけどね。
何だか変わりばえしない所でちょろちょろやっています。^^;
パンもケーキ類もどうも私にはピッ!とこないみたいです。
それよりかは和菓子作りの方が手にも性分にも合っているような気がします。
かと言って、それほど和菓子が好きか?と言うとそうではなくて、
餡子はあまり食べないし、白餡はもっと食べないし…なんですけど。^^;

自分の年齢でおばあちゃんという人もいる、というのはわかってはいるんです。
でも、あくまでも「自分とは全然違う世界」という感覚で人ごとだという意識。
だから、このコラムを読み出した時も、自分と同い年の人のことと承知していながら、
同世代の話とは思わない感覚でただ話の内容を知りたいだけで読んでいました。
でも、ハッとしてみると、同い年で現実の話なんですよね。
自分の娘がまだ中学生なんだから、実感が無いのは当たり前なんだけれど、
同じ年でも全然違う感覚で生きているんだ…という不思議な感じ。
独身と家庭持ちという違いより不思議です。^^;

ペネロペさんが仰る
>自分の子供がどういう子育てをするかっていうのも、
自分が子供にしてきた子育てが帰ってくる?というか、
多分自分の子供は自分がされてきたことを参考にして子育てするだろうから、
それも客観的にみられそうで楽しみだなぁと思ったり怖いなぁと思ったり。

私は後者の「こわいなぁ。。」の方が圧倒的に多く感じます。^^;
娘は私に反発して、「私は絶対ママのようにはしない」って思っていそうで。汗
もし、どこかで私と同じことをしていたりするのを見たら、
それは親としてすごく嬉しいものでしょうね!

私が娘を出産した直後、実家に2~3週間居て母の手助けを受けていた時なんですけど、
新生児の具体的なことを殆ど教わってもいなかったことを実感して、
すごくすごく不安だったんですよね。
これはこれで本当に良いんだろうか?とわからないことだらけで、
安心を求める為に育児書とか育児雑誌とか病院からのものとか
とにかくそんなのばかり眼を皿のようにして確認していて…。
その私に母が言った一言。
「お前は育児書ばかりを頼りにして…」って。
それで目が覚めたんですけど、
きっとね、母親としては自分を頼りにしてくれてもいいじゃない、って気持ちになったんでしょうね。
母親より本の知識ばかり信頼しているような私に、寂しい思いと、
育児は本を見てするものじゃないってことも言いたかったんだと思います。
母に寂しい思いをさせてしまったことは本当に申し訳なかったな、と今でも後悔していて、
でも、その時すぐに「ごめんなさい」を言わないままそれきり…で、
今もずっと悪かったな…と思っています。
そういうのって日常でもあることですよね。
私も娘との間にいっぱい積ってるんだと思います。^^;

ちょっと嬉しかったりするのは、
例えばこの前卵焼きを焼いた後に、娘が「私がやりたかったな」と言いながら
卵焼きをちょっと触って、
「やわらかーい。私がやるとこうならないんだもん。だから私がやりたかったの。」て。
私の焼いた卵焼きのように焼けるようになりたい、ということを言われたのが
嬉しかったです。
小学校の4年生くらいまでは、子どもからする母親って大きくて絶対の見本のような憧れの対象
だったりするのだけれど、大きくなるにつれそれが全く反対の方向に行って、
母親には負けたくない、何でもいいから自分が勝ちたい、追い越したい!という思いが強くなって、
もっと敵対心にもなったり、とにかく批判視するようになったり、
「母親のようにはなりたくない」にもなって、ガラリと変わるんですよね。^^;
そんな中でこういうことでもちょっとあると、すごく嬉しくて。
子どもに認められたくて今は必死です。^^;
by: シルフィー * 2010/01/27 10:11 * URL [ 編集] | page top↑
★管理人のみ閲覧できます

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by: * 2010/01/29 20:45 * [ 編集] | page top↑
★鍵コメさんへ

こんにちはー♪

鍵コメ、ありがとう。便利でしょ!(≧∇≦)
ブログも見たわ!チラッとだけ。
今、12時から娘にPC貸す約束しちゃったので、
また後でゆっくり行きまーす♪
by: シルフィー * 2010/01/30 11:57 * URL [ 編集] | page top↑
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