2016 今年もつが野焼に会いました
2016 / 07 / 20 ( Wed )
2016 つが野焼
 

2016 つが野焼


今年も、つが野焼の川原井与一郎さんから、陶器市のお知らせはがきを頂き、早速会いにいきました。



全国陶器まつり


この黄色いアーチが目印。遠くからでも見つけやすいですね。


この陶器まつりに初めて行ったのは2006年。つが野焼に出会い、一目で気に入りました。
その後、2007年2011年2012年2013年2013年その22014年
2015年記事に書いていませんが。 一年遅れで翌日アップしました)…と過去7回、
今年で8回目の陶器まつりです!
その全て、つが野焼だけを目当てに行っています。浮気は一度もありませんよ。(≧m≦)
毎度少しずつではありますが、買い足ししていると、当然かなりのバリエーションが揃っています。
でも、毎回、前年とは少しずつデザインが変わっていたり、
去年買ったものよりもっと好みのものが作られたりして、なかなか飽きることがありません。
ひとつひとつが手作り、色味や大きさも一つずつ違うので、手にとって選んだりする楽しさは
全く飽きることがありません。*^^*


今回は、いつにも増して念入りに写真を撮ってきました。
川原井さんは、「どうぞどうぞ!」といつも歓迎して下さいます。^^
沢山のつが野焼を紹介したいと思います。



つが野焼1


つが野焼 正面



つが野焼2



つが野焼3



つが野焼4


大きく立派な花器、大皿、日常のコーヒーカップや湯飲み、お湯さまし、多目的タンブラー、ビアグラス…
生活に溶け込むものが沢山です。続きでもっとじっくり紹介します♪


つが野焼5


素敵なディスプレイ。
今回、茶系の大きな花器がありました。(上段右側)初めてのお色です!


つが野焼6


栃の木の葉ですね。栃木県の県木です。
おじさんが(川原井さんが「おにいさん」と言ってよ!と言われますが、笑)好きな栃の木です。
私もこれ好きです!前に大皿を購入していなかったら欲しいところです。ぐっと我慢…。


つが野焼7


家族やお客様が多かったら、こんな大きな盛り皿も素敵!


つが野焼8



つが野焼9


小さめの花器


つが野焼10


丸型の大きめの花器


つが野焼11


白い器も今年はバリエーションが増えていました。
元のと比べて表面がつるつるしています。こういうのが好きな方もいますね。
私は、元の方が好きで、黒はざらざらしています。
以下、白に対して、元々のを黒と呼ぶことにします。


つが野焼12


しずく型のお皿が、白、黒共に今回新しかったですね。
あと、丸みを帯びた三角のお皿も。


つが野焼13


左端をすぱっ!と切り落とした感じのこの形も、今回初めてです。


つが野焼14


これは何の葉を押したものなんでしょうか…。
おじさんに聞いてくれば良かった。
確か、模様がとても深く刻み込まれていて印象的でした。


つが野焼15


左はどんぶり。麺類にはちょっと小さめだけど、去年、似たものを購入して、
我が家では豚汁などの具だくさんのお汁に活躍しています♪ 
手前にひとつだけ、口径が少し狭くて深い鉢もあります。イクラ丼などの小どんぶり使いに。
真ん中の小さめはお茶碗たっだり、冷たい麺を頂くときのおつゆ入れにも。
中央奥には、白にもあった、今回新しい丸三角のお皿。
右端に切れているのはご飯茶碗です。もう一回り大きめのお茶漬け茶碗も過去に買いました。


つが野焼16


上は、ちょんちょん、と珍味をのせたり。
下は、お鍋の時に使う小鉢。以前に私も買いました。


つが野焼17


こういうの、好きな方いますよね。
母にも一客買ってあげたいくらいだけど、好みがハッキリしている人だし、
既に本人が気に入っているのがあったと思うので、なかなか…。
一人暮らしの高齢者、食器は有り余るほどあるのでね。
一緒に見られるとどんなにかいいのに…と毎年思います。
北海道と茨城、遠すぎます。


つが野焼18


お茶の急須や湯飲みと、右にあるのは花器。
お庭の、道端の、何気ない可憐な草花を飾るのに、いいですね。


つが野焼19


ここは酒器。
我が家では日本酒を飲む人がいないので、これらはまだ持っていません。


つが野焼20


左側のタンブラーは以前購入しています。
私はお茶の他に、食事時のお水をこれで飲みます。


つが野焼21


このコーヒーカップがとても軽かったです。
持ってずっしりした感じが好きじゃない人もいますが、いいんじゃないでしょうか。


つが野焼22


お買い得コーナー。箸おきや、豆小皿など。
小皿は新しいデザインで、お嬢さんが作られたようですよ!


つが野焼23


今回の真新しさでは、これですね!波型?模様。
去年からお目見えしてはいたんですが、ほんの一部だったのが、
今年は大きさもバリエーションが増えました。
そして、色味が増して黒っぽい。
他の器は、裏はベージュだったりするんですが、これは炭のように黒いです。
その色が、また何とも魅力的です。
今回、大きめの1枚(にしんの開きやほっけの開きの焼き魚用)と、
取り皿3枚(正方形に近いもの)と買いました。サラダにトマトなど、野菜をのせても合います。
両端にある、細い線があるデザインも、今回初です。


つが野焼24


細長い珍味皿と、こちらも今回お初のお皿。和菓子にも良さそう。


つが野焼25


しずく型の新しい形。かわいいです!
右は花器でしょうか。剣山をおいてお花を生けるとか。


つが野焼26


最後に、豆地蔵様。これも人気がありますよ。


この他にも、今回見たけれど写真を撮りに行ったときには売れてしまって無くなっていたものがありました。
その時々の「出会い」なんです。それが、ご縁というか、毎回の楽しみです。
我が家にはかなりのつが野焼コレクションとなっていて、もう食器棚に収まらないのが困りごとですが、
今まで一度も他の焼き物に心が移ることがなく、ずっとつが野焼一筋で、
10年前に見染めた自分の感覚は間違いなかったんだなぁ~と思います。(≧m≦)
以前載せた2013年の様子も、今年と比べてみるとディスプレイが違ってまた素敵です。
また来年も楽しみにしていますので、どうかまた来てくださいね。
一度、栃木市藤岡町の工房へ行ってみたいものです。
最後に、全国陶器まつりの今後のスケジュールは、こちらをどうぞ!
札幌の次は東北だそうですので、東北の方々、楽しみにしてください!
.:♪*:・'(*⌒―⌒*))) スペシャルスマイル


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2016 / 07 / 20 / 14 : 05 | ライフ&楽しむ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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