スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- / -- / -- / -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
リハーサル
2008 / 03 / 12 ( Wed )
いちごよーぐると


夜更けに苺ヨーグルト

ひどく疲れて居眠り。。
目が覚めて喉が渇いたところで・・苺ヨーグルトをいただきました。
昨日作り立ての苺ジャムで♪



えー、今日はリハーサルの日でした。
一つは娘の学校の卒業式のリハ。
もう一つは、娘のピアノ発表会のリハです。
お疲れの元は後者ですね。夜9時近くまで3時間も出ていたので。


今回は、ドビュッシーの 『月の光』 を弾きます。こちら で聴くことができます。
娘にはどうかな?と思った曲でしたが、意外や珍しく好きな曲になったようで、
今までからすると具合は良いのです。
ピアノ不熱心なこの子にしては、ということですが。笑
レッスンの先生の様子からもわかります。
(ただ、ノーミスで演奏するというのは娘には求められないようで。。汗)
なので、今日のリハは去年までより安堵感というか心の余裕というか
リラックスして臨める私なのでありました。


でも、不思議なものですね。娘のリハ演奏が始まると、

急に鼓動がものすごく大きくなって、
ドッキン!ドッキン!・・


緊張を感じるより前に体が反応します。(笑)
何だか音がフワフワして響きが足りない物足りなさがあったのですが、
ミスも大したものでもなく、BGMのように流れて行きました~。
まあまあですかね。(*^^*)
ただ、弾く子によって音色は様々違うもので、
娘の次に弾いた子の音と比べてもやはり音の輝きは無かったです。
先日、「ママの写真は輝いていない。」などと娘から厳しい指摘を受けましたが、
娘には同じことは言えませんねぇ。。
気難しいお年頃。もっとボリュームを出してほしいと伝えたところ、
「2回弾かないと調子が上がらない。」などと申します。汗
発表会は1本勝負しかないんだから、そんなこと言ってられないのに。
でも、普段からこの子はエンジンがすぐに掛からないスロースターターでして。
練習でも2度3度と続けて弾くうちに曲の中に入っていくタイプなのです。
1本勝負で集中するようにならないとなぁ。。
本番はどんなことになるでしょうか。


シニアの方たちも数名いらっしゃり、最後まで全員のリハを聴いて遅くなりました。
他の子が帰っていく中で、娘は最後まで残って聴いているのも少し意外でした。
帰り道、「聴いていても眠くならなくなった。」と笑っています。
(そういう世界でしかないのか!?)
普段の練習している時にいきなり練習をやめて、
「自分の弾く音で眠くなる!」とか申します。。爆!!
全く笑える子でございます。(≧m≦)


中学生になって、「練習しなくちゃ!」という言葉を初めて娘の口から聞けたり(爆)、
~今まで8年も習わせた甲斐がやっとあったわ~(^_^;)なんてプチ感激の母シルフィー~
音楽授業の合唱のパート練習の伴奏をやらざるを得なくなってみんなの前で弾いたり、
~今まで学芸会や学校の式典・行事のピアノ伴奏は一度もしたがらなかった娘に
それは一つの新鮮な出来事になっていたように見受けられました~
期末テストの音楽ではピアノを習っていると有利だと言ったり、
今はピアノをやめるつもりは無いようで、
少しは音楽を自分の身近に感じられるようになったかな。。
超あっさりさっぱりの娘のことだから勝手な期待や思い込みは禁物です。(笑)


でも、茨城の母にも娘の『月の光』の演奏を見せてあげたいなぁ。。
2年前かな、冬休みに長期茨城滞在のピアノの練習用にと
わざわざ ロールアップピアノ を購入して持参して行きました。
↑もっと良い機種だったけど。
(発表会は毎年3月と決まっているので、冬休み前に選曲となり、
冬休み中の練習を長いこと中断させられないのです。)
で、そのロールアップピアノにヘッドホンで一人指を動かしている娘を見て、
母の何とも嬉しそうな顔がありました。
私の小学生時代に「ピアノをまだ習いたいかい?」と聞いてきて、
「うん。」と答えると、
あっという間にヤマハの人が来てピアノをポン!と買ってくれた母。
近くで先生も見つけてくれていた母。
「お前がピアノを弾いているのを、下(1階)で、
あー、ピアノっていいものだなぁ・・と思っていたよ。」
といつか言ってくれた母。。
私も久しぶりに母の前でそのロールアップピアノで弾いてみせると、
何とも嬉しそうな幸せそうな顔をして見ていました。
あの当時も、こんな嬉しそうな顔で聴いてくれていたんだろうな。。
やっとここまで弾けるようになった娘のピアノも母に見せて聴かせてあげたいな。。。
.:♪*:・'(*⌒―⌒*))) スペシャルスマイル


なんて、疲れと酔魔からすっかり復活して、思う夜更けです~。(^-^)


関連記事

テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ

2008 / 03 / 12 / 23 : 46 | 思うこと | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
<<今日の朝食 ~マヨコーン蒸しパン | ホーム | 春の苺ジャムづくり>>
コメント
★リハーサルお疲れ様です。

おうちでピアノの生演奏が聴けるご家庭・・・なんて羨ましい!
私も幼いころ、習いたいと何年も申しておりましたが、親から勧められ習い始めた姉が、わりとすぐに挫折したので、自発的に習いたいと主張したにもかかわらず、その思いが実ることはありませんでした。自分では弾けませんが、今でもピアノの音が大好きで、演奏会やCDで、楽しんでいます。今日はちょうどピアノとベース、ドラム、そしてボーカルのコンサートに行ってきたところですし。

発表会の本番が楽しみですね。
by: しのにぃ * 2008/03/13 03:39 * URL [ 編集] | page top↑


お疲れさまです。
ピアノの演奏だけでなく、他の部分でも(他の方の演奏を最後まで聴くなど)娘さんの成長がみられて良かったですね♪

最近ドゥドゥがピアノに興味を持ち始め、電気屋さんに行くと電子ピアノを試しに弾いてみたり、雑誌付録のゆびにはめる”ゆびピアノドレミくん”というものをして演奏?してみたりしています。
私は2歳からピアノをやっていて、音感の面などそれはそれなりに感謝しているのですが、やはり少し自覚を持って自分のやる気がみえる年くらいにならないと・・・と思いまして。最近3歳後半のドゥドゥがトイレやうがいなどにやる気をみせて自分自身でクリアしていっている姿をみると、そろそろやりたいと言ったらやらせてみてもいいかなぁと思うようになりました。
そう思ったりすることが続いていたら、先日亡き母とブラームスのワルツを連弾する夢をみました。私が小学生になってから一緒に母もピアノを習うようになり、発表会で初めて一緒に連弾した曲です。なんだか起きてからもしばらく胸があつかったです・・・
音楽って、その時々の記憶や思い出も一緒に流れ出て来ますよね。
お母様にもお嬢さんの演奏を見せて・聴かせてあげられると良いですね。カセット?やDVDやビデオで記録して送ることも出来ますが、出来れば生でがいいですよね♪
by: うっかりペネロペ * 2008/03/13 07:43 * URL [ 編集] | page top↑
★しのにぃさんへ

ありがとうございます♪

昨日は疲れましたね。ずっと座って聴くだけでも疲れるものです。弾く立場はもっとだろうと思いますが。笑 あの、飛び出しそうなドッキン!ドッキン!な心臓~私も発表会で経験がありますが、娘の演奏のリハでも反応するとはね。(笑)
丁度コンサートにいらしていたのですね~!楽しい夕べでしたね☆

そうですか、少女期に叶わぬ夢でありましたか。。
私も習い始めたのは中学年の冬で遅かったのです。
それより前に低学年で母に「オルガンを習いたい。」と申し出ました。当時はまたオルガンが学校の各教室にあり、音楽室にもずら~っと並んでいた時代でしたね。笑 今は音楽の授業は一人ずつピアニカに変わりました。
母の応えは、「オルガンでは習うのに中途半端だから認めません。」でした。

確かに、同じ習うならピアノがいいに決まってました。でも、当時住んでいたのは平造の町営住宅・・4軒長屋タイプの中でした。狭さもあるし近所への音のこともあるし、ピアノを購入して習うには第一に経済的に無理だったのだろうと思います。
今ピアノを習っている子は良くいて、「うちにはキーボード程度しかないんだけど、ちょっと楽しみで習いたいだけでいいの。」というお母さんも珍しくないです。でも、母は、習う=楽器を購入して習う、だったみたいです。
おとなしくて物わかりの良い私は母の一言で仕方がないと納得し、それ以上申し出ることは無かったと記憶しています。

それが、中学年・・たぶん4年生のことだったと思いますが、近くに家を新築しました。それで母も少し気が大きくなっていたのでは?と子ども心に思ったのですが、秋に引っ越してまもなく・・母の方から「まだピアノを習いたいかい?」と聞いてきました。びっくりでしたが、ちゃんと私の申し出を胸に留めていてくれていたのですね。それで突然話が降って湧いたようになり、あれよあれよという間に我が家にピアノがやってきました♪

指が短く小さく非力な手の私は特別上手でもなかったけど、好きでよく弾きました~。近所との家の距離が少しあったので、時間帯も気にせず24時間気ままに弾いていました。
夜中の寝静まった時間や、当時の新築家屋では当たり前だった・・暖房設備の無い寒い子ども部屋であったのに、冬の静寂のピーン!とした寒く張詰めた空気の中で響く音が好きで、よく弾いていました。北海道の寒い冬の無暖房の中でですよ!(爆)当時は当たり前だったとはいえ、すごいことをしていたと、娘が「私の部屋の暖房が悪い」と文句をタラタラ言うのと比べても、昔の子供は強く逞しかったと思います。(笑)

中学校・高校当時の音楽の教科書には、立派な合唱曲の伴奏楽譜もあって、瀧廉太郎の♪「花」をはじめ大好きでした~。
今の中学音楽の教科書ってそういうものではなくて、私にはひどくつまらないものになっていますね。
中学3年の冬まで習い、高校は別の町まで通学に1時間半も掛かったり、途中から下宿にしたので習わず。。でも、習い続けているクラスメイトが上手に弾くのを見て後悔していましたね。
そして、社会人になってから結婚するまでまた何年か習いました。

今では下手っピーも甚だしいけれど、母のおかげで「自分の人生を豊かにしてくれる一つの宝物」に思っているので、感謝しています。母が買ってくれたピアノがあるからこそ、娘が幼児期に何気なく「ならいたい」と言いだした時もすぐ習えたのですから。。
でも、当時の我が家からは破格の出来事に、私だけでなく兄も相当違和感を感じたらしく、それは後々まで兄の私に対するコンプレックスということに影を落としたのでもあります。。。フフ。

すいません、今日はいつにも増して超長文を書き綴っております。。大汗
by: シルフィー * 2008/03/13 11:28 * URL [ 編集] | page top↑
★うっかりペネロペさんへ

こんにちは♪

・・・いやぁ、非常に長いお返事を書いてしまいました!大汗 過去最長です!爆
良かったら読んで下さい。。<(_ _)>

ペネロペさんも習っていらしたのですよね。どの教本の辺りまで習われたのですか?
私は、クラマー=ビューロー60の練習曲の途中やソナタアルバムまでです。(^_^;)

お母様との連弾の想い出~素敵な素敵な想い出ですね♪
私の母は音楽も絵も全然できない人でした。
母の少女期はそれどころではなく、大変な時代でとっても苦しかったので、もっと平和な時代に生まれていたら全然違ったでしょう。自分が受けたい教育も受けることができなかったからこそ、文化的にも子どもにさせてあげるという想いが母にはあったと思います。
なので、ピアノのことも楽譜のことも、音楽については何一つ心得の無い母は、私に対して何かを指示したり教えたりすることが一度もありませんでした。「練習しなさい。」と言われたことも一度も記憶がありません。ただ、教本が終わる度に先生から指示された次の教本を不便な田舎であるのにちゃんと手配して用意してくれていた母でした。そして、ピアノを弾く私にいつも目を細めて嬉しそうにしてる母だったのだと思います。。。
それを思うにつけ、今の時代とは大違い、私と娘とは大違いで、それもまた凄いことだったのだと思われています。。

娘との連弾は一度したことがあります。
年中~ドゥドゥちゃんが好きなヤマハ音楽教室の幼児科に入り、年長の秋に初めて発表会に出してもらいました。幼児科などヤマハ音楽教室のグループレッスンでは発表会はありません。(2年間の終了時に「終了コンサート」があるだけで、いわゆる想像の発表会とは全然雰囲気の違う平素なものだけです。)でも、そういう機会を娘を見ていて欲しいと思い、担当の講師に申し出て、その先生の個人レッスンの生徒さんの発表会に特別参加をさせて頂きました。その時に、ソロと連弾と2曲弾きました。
ディズニー音楽から、♪「小さな世界」でした~!連弾はそれきりで、今はとてもしたがるわけもなく、良い思い出です。もし、娘もそれ相当の歳になって、私と並んで弾いてみようなんて柔らかい気持ちになる日があったら、それもいいですね~。(^-^)

あ、娘の時は入園した園が縦割り保育で、年中年長のおねえさんたちの影響をすぐに受けたのです。それで、年少の秋口にまず「ぴあのをならいたい」と言いだしました。
でも、それは本物の気持ちとは言い難いとすぐにわかるものだったので、娘に「ぴあのをならうということはね、おうちでまいにちちゃんとおけいこをつづけるということなのよ。それがあなたにできるかしら?そういうきもちでならうっていうことなのよ。」と話してみました。すると、案の定すぐに「じゃあやめる。」と言いました。笑

でも、翌年の春休みに再び「ならいたい」と言いだしたのです。
2度目であるし、今度はきちんと考えてみようと、ヤマハの見学にも連れて行きました。すると、「ならいたい」と言うので、ものは試しに通いました。

子どもの考えることはいたって単純。今習いたいから「ならいたい」と言うだけで、どれくらいやるかとか長く続けるというつもりは全く無いんです。だから、ひと通り体験してみると娘の気持ちは満足し、それ以上の意欲とか興味は別になかったんですよね。
でも、グループで始まったはずのレッスンが、お友達がそれぞれの理由で減って行き、終いには一人だけになって個人レッスンみたいになってしまいました!
それもあったかもしれませんが、割と弾けた方で、2年間の幼児科の次のコースとして勧められたのが、とっても大変&レベルの高いジュニア専門コース(いわゆるJ専と言われるコース)というものでした~。
御月謝もべらぼうに高く、なかなか踏み切れなかったのですが、先生の「オーディションだけでも受けてみて。」の勧めで受けてから決めようと思い・・結局そこに進みました。
費用がとにかく掛かるので、いつまでお金を掛けてあげられるかわからないけど、できるうちはその機会をを与えてあげようと考えたのです。
そのコースは本当にハードで大変な所で、娘には合わない作曲という大きなテーマとこれまた娘が望まないコンクールへの出場というのがあって、結局3年間で終了にし、別の先生へ移って現在に至っています。

練習が嫌いで、ヤマハのJ専コース時代は何度やめたいと言っていたことか。。
でも、何故か当時の娘は年間の途中でやめることが出来ず、やめるとしたら前もっていつでやめるかを考えたり(年度末など)、そういうことを気にして、3年間は何とか続けたという感じでした。
しかし、4年目はどう考えてもこれ以上苦しい1年を重ねる必要はこの子に無いと私が判断して、私から「もうやめていいよ。」と言ったんです。
「でも、ピアノをやめるのではなくて、今度は教室に通うのではなくて、個人の先生のお家のゆったりとした雰囲気のところで習うことがあなたには良いと思うの。」と話すと、娘のとてもほっとしたような嬉しい顔がありました。それが今の先生です。

とても素晴らしい先生で、毎年音大への合格者も指導されていて、娘のような気の無い不熱心な生徒は本当は失礼極まりないのですが、先生にも同い年のお嬢さんがいらして、また沢山の子どもたちを教えていらして、その子その子に応じて臨機応変に接して下さるので、大変感謝しています。かなり風変りな娘のことも、いつも顔色一つ変えずにごく普通に笑って当り前に受け止めて下さいます。
発表会は子どもたちにとって1年の中で大切な機会であり、先生にとっても大切な晴れの日なので、一生懸命弾いてほしいと思うものです。。

今の先生に移ってからも、発表会前に練習不足から「リハーサルには行かない。ピアノはやめる。」と言いだして石になったり、今年の1月も同様に練習して無くて「明日は先生に電話して休む。」とズル休みをすぐしそうになる弱い娘。。すぐに逃げて避けようとします。
それが私には許せないので、1月の時は「明日は先生のお宅まで行きなさい。練習していませんと素直に謝りなさい。謝るだけでも行くべきです。」と行かせました。
やめたいと言い出した時、逃げようとしている時、そんな時にどう接したら良いか・・そういう時が親として大切ですよね。それはピアノなどの習い事では特に必要ですね。

先生がおっしゃいます。「スイミングや他の習い事と違い、お家でおけいこをしなければならないピアノは大切な鍛練の経験になります。それはとても大切な経験で、とても素晴らしいことをしているのですよ。」と。
その通りです。
娘がやめたいと言い出しても、以来、私は一切受け付けないことにしました。娘に「言っても無駄ですから。」と言い渡しました。
何故なら、「今ピアノから逃げて楽になりたいだけでしょう?じゃあ、あなたは他に今から打ち込みたいものはあるの?何も無い。今までやって来たものもピアノだけ。そんなあなたからピアノが消えたら学校に通うだけ。部活にも入らないし、それで自分にいいのかしら。。何か一つ続けるものというものは必要だと思うのだけれど、あなたはそう思わない?」と。
娘も納得もし通用しないと思ったみたいです。笑 そして、今はそれから少し娘自身も変わって、今はやめる気はないようです。
やめることはいつでもできるけれど、やめてしまったらなかなか戻れないものでもありますよね。私もよく後悔しました。そして、習っている時は辛いしかなかったけど、習っていたおかげで自分にとって一生の素敵な財産になっているので、娘もそうなるとはわからないけど、本当にやめなければならない時までは続けた方が、後の娘に良いと思われます。
いつまでも続けることは無いでしょうけど、かなり以前に娘自身が口にした・・「ショパンの幻想即興曲を弾けるまで続けたい。」になったら私としては嬉しいかな。私は弾けないので。
いろんな余裕があったら、また自分も習いたいです。(^-^)

ペネロペさん、ごめんなさい、ズラズラと余計なことまで書きました。ピアノの話でこんなに書くつもりではなかったのに。。でも、ペネロペさんにはお話ししてもいいかな?という気がして。(^_^;)勝手に思い込んでごめんなさいね。
ドゥドゥちゃんもいつか習う日が来るでしょう。今度はペネロペさんがドゥドゥちゃんと連弾ですね♪(^-^)
by: シルフィー * 2008/03/13 12:49 * URL [ 編集] | page top↑
★丁寧なコメントを有難うございます。

私へのと、ペネロペさんへのコメントを両方読ませていただき、ピアノを習った経験はないものの、「共感めいた」気持ちが湧き上がってきました。

またいろいろ書きそうになりましたが、長文になってしまいそうなので、読みながら、「うんうん」「そうそう」「わかる~~」「だよね~~」と頷くだけで、やめておきます。(笑)

皆それぞれの家庭の事情があり、ピアノという習い事ひとつにとっても、いろいろあるものですよね。でも、ピアノにしろ、違う楽器にしろ、自分でふれて、音がだせるという機会を得れるというのは、世界中にいる人間の中でほんの一握りなんですから、幸せなことですよね。学校に楽器のひとつもない国や地方もあるんですから、音楽を身近に感じられる今の環境は、弾けない私にとっても、素晴らしいものだと思います。日本の政治はともかくとして・・・平和はいいものですネ。

言い忘れていたんですが、私が飛んできやすいように自分のブログにリンクをはらせていただいちゃってます・・・すでに。事後報告で申し訳ありません。今更ですが、ご了承いただきたいな・・と。どうぞよろしくお願いいたします。
コメント投稿に関しては、もう一度設定しなおしてみますね。アドバイス有難うございました。
by: しのにぃ * 2008/03/13 14:09 * URL [ 編集] | page top↑
★しのにぃさんへ

こんばんは☆

今日は書き過ぎました。爆
でも、優しいしのにぃさんのコメントのおかげで消去せずに済みました。
こんなに無制限にコメントが書ける所って他にあるのかな?
私はFC2以外では向いてなさそうですね。(笑)

そうですね、楽器が何かできるということは素敵なことですね。私ももし習う事なくきていたとしたら、きっと「習いたかったなぁ。。」と思っていたと思います。
日本でピアノを習うことはもうごく普通のものになっていますけど、それに掛かる費用って莫大ですよね。それで将来につながっている人なんてごくごくわずか。いくらつぎ込んでも絶対元は取れない教育費だけれど、お金の額には換算できないプラスになっていると実感しています。
そして、音楽をただ幸せに楽しんでいられることが、当たり前ではない世界だってあるということも、忘れてはいけませんね。大切なことを付け加えて下さってありがとうございます!

そして、リンクの件、ありがとうございます♪
私も今日させて頂こうと思っていたのですよ。
なんか以心伝心ですね。(^-^)

ではこれから伺いますね♪(^-^)
by: シルフィー * 2008/03/13 21:18 * URL [ 編集] | page top↑
★管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: * 2008/03/17 15:34 * [ 編集] | page top↑
★うっかりペネロペさんへ

こんばんは☆

高校1年から音大受験に向けてレッスンを受けられていたのですか・・すごーい。
そういうこと、何となく聞いたことはありますが、きっと私には想像もつかない世界ですね。
音大受験で弾くのはどんな曲なんでしょう。。
どの音大を目指していらしたのかな?(^-^)

手が小さいとやはりハンデですよね。
でも、中村紘子さんや西村由紀江さんも手は小さくて1オクターブも届かないそうですよね。私も小さくて特に小指がまるで赤ちゃん指のように短くてか弱くて・・だけれど、それは下手な理由にはなりませんね。笑

ペネロペさんは何かを始められるとしっかりやり遂げる方なんだな・・とますます思いました。素晴らしいです。いろんなことがそうやってできる方はそういないものだし。。
たくさんの宝物や財産を持っていらっしゃるのですね。素敵です♪

そうそう、娘の先生にはお母様先生もいらして、発表会は親子で生徒さんの発表会なのですが、シニアの方も何人かいらして、中には80歳ほどのおばあちゃまもいらっしゃるのですよ♪
素敵なお着物を召して好きな曲を自分のペースで毎年弾かれます。
リピートが止まらなくていつまでも終わらなかったりもするのだけれど、とても素晴らしいことだと毎年思います。(^-^)

by: シルフィー * 2008/03/17 22:41 * URL [ 編集] | page top↑
★おはようございます

まずはそうやってやらせてくれた親に感謝しないといけないですよね。得た物は計り知れないです。

すみません・・・一晩たったら、ちょっといろいろ個人的な事柄を書きすぎた気がしまして。それにちょっと恥ずかしい(汗)
コメントをいただいた後からで申し訳ないですが、鍵コメにさせてください。あ、いただいたコメントはそのままで大丈夫です。
by: うっかりペネロペ * 2008/03/18 07:30 * URL [ 編集] | page top↑
★うっかりペネロペさんへ

おはようございます。

コメントの件、了解です。
親がしてくれたこともしてもらえなかったことも・・すべて含めて自分を作っている一部になっていると思います。そうであったからこそ今の自分がこうしているというのがあるわけで、なにが為になったか・・それでどうなっていったか・・かなり後にならなければ気付かないことも、わからいこともあるし、本人のやる気次第、頑張り次第、希望次第もありますよね。
ペネロペさんがお母様を(勿論、同時にお父様にも)感謝してもし尽くせないほどの感謝と愛情を持っておられること・・それに尽きるのだと思います。(^-^)

子育てとか教育に関係する仕事に僅かなんですけど携わっていることもあり、私でも日頃から唸ってしまうことを目の当たりにすることが増えてきて、昨日はおこがましいことまで触れましたが、わが子一人ですら思うように仕向けられないものです。汗
たとえわが子でも人に対して仕向けようなんてことも間違いだし無理なんですけどね、きちんとさせたいことが難しいです。
他のお母さんたちを見ても、その人ごとにできることがあり、自分には出来ないものが沢山あります。自分にできることは限られているけれど、できないことを気にするより、自分ができることで自信を持って自分のこれというものを持って接していきたいな・・と思います。

そうそう、昨夜、娘が「(ショパンの)ワルツ14番弾ける?弾いてみて。」と言ってきたので、頑張ってみました。右腕がだるい「マウス肩」というのになってきている?みたい&全然弾いてないので、もうもう散々なワルツでしたが、それでも「覚えているんだ~。」と言ってくれました。(笑)私にとっては「爆弾」な曲という思い出があります。ふふ。。笑
by: シルフィー * 2008/03/18 09:05 * URL [ 編集] | page top↑


コメントを鍵コメにするけん、了承していただいてありがとうございます。

子育てや教育に携わった仕事をされているのですね。
>日頃から唸ってしまうことを目の当たりにすることが増えてきて
というのわかる気がします。
私のブログのほうにいただいたコメントでもおっしゃっていることよーくわかります。

「人生最後になっても何が良かったか、悪かったかなんてわからない」と母が言っていました。
精一杯出来ることをして、その時に良いと思った選択をしていくほかないんですよね。
あと「子供を育てている時間は長い人生のほんの少しの期間だけれど、それが一番大事」と母が言っていました。
「したことは自分に返ってくる」とも。子育ては見返りを求めてする物じゃないけれど、やはりちゃんと愛情をかけたり育てたりすればそれなりなような気がしますし、老後面倒をみたりみられたりなんかにも少なからず影響を与えていると思います。
こうやって母が言っていたことを思い出しながら育児したりするわけですから、ドゥドゥにとっても私の在り方もかなり影響があるでしょう。心して過ごさないといけないですね。

ショパンのワルツホ短調を弾かれたのですか?
お嬢さんの要望に応えて弾くことが出来るということは素晴らしいことですよね。
旋律が綺麗な曲ですから、丁寧かつ軽やかに弾かないとドテドテとして(表現が上手くなくてすみません)美しくない感じになってしまうので、難しいですよね。
私もしばらく弾いていない曲です。頭の中でイメージはあるのですがそれが上手く弾けるかどうか・・・弾けないでしょう(汗)
by: うっかりペネロペ * 2008/03/18 11:46 * URL [ 編集] | page top↑
★うっかりペネロペさんへ

只今帰宅しました~。

ワルツホ短調・・とても「弾いた」と言えるものじゃないんですよ。曲を覚えていた程度です。(笑)
過去に、発表会に自分で希望してこの曲を選んだことがあるんですけど、その時の先生(社会人になってからの先生で3人目です)はきっとお勧めしていなかったんですよね。先生もこの選曲で苦い経験があると仰っていたのに、あえて選曲して見事に撃沈した曲です。(笑)難しいですよね~。こんな曲が美しく奏でなれたら素敵です~♪
ちなみに、ネームはブルクミュラーの♪『空気の精』~のつもりなんですよ。(^-^)
この2曲・・何となく似た感じがあるような・・小さくともキラッと輝くような部分のある美しい曲が好きみたいです。だから、リストの♪『ラ・カンパネラ』が大好きです。初めて聴いた時は感動して、何度も何度もレコードを繰り返し聴きました。どうやって演奏しているんだろう。。。って。中学生の時だったのかな?
娘はピアノには興味はあまりないんですけど(笑)、学校でお友達とチョロチョロと弾いてみたりするらしく、そうやって学校で弾き遊びしているということはまあ好きなのかな?ということで良しとしています~。(笑)

子育ては返ってくるでしょうね。おそろしいです。苦笑
母は、私が子どもの時に母に受けた理不尽な出来事などを覚えていて、今となっては思い出のひとつで「こんなこともあったね。」という気持で話すと非常にバツが悪いらしく、「子どもってのは覚えていて始末が悪い。耳が痛い・・(>_<)」と苦しそうです。(笑)
父は母にわがままいっぱいで自分勝手で威張り腐って病気も入院も何度もして長年苦労を掛けとんでもない面もあったのですが、私からすると「ただの普通の良い父親」だったんですよ。母にはよく叱られたけれど父が私に怒ることも一度もなくて、いつもニコニコして可愛がられていて、保育園時代のある思い出とか未だに温かい思い出があるばかりです。
かなり荒れていた父だったのに、いつだか母に、「自分がこんななのに二人の子どもは真っすぐに育ってくれてお前に感謝している。」と言ったことがあったそうです。やはり、母はいろいろ凄かったんだな・・って思うこの頃です。
お彼岸ですね。。父が一度だけ、新盆の時に夢に出てきたことがあったんですけど、それきりなんです。たまには顔を見せてくれたらうれしいなぁって思います。
最近になって、時折ぽつぽつと父のことを「そういえば、あんなことが好きだった人だったなぁ。。」って不意に思い出すんですよ。。懐かしいです。(^-^)

by: シルフィー * 2008/03/18 14:07 * URL [ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://sylphes2.blog70.fc2.com/tb.php/627-fda2cf9c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。