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チューリップの球根掘り
2008 / 09 / 22 ( Mon )
きゅうこんほり


球根掘り


週末、晴れの日が続いているところで、チューリップの球根掘りをしました。
この日の部活は無くなったという娘にも手伝ってもらい、今年は二人で。
1坪ほどの小さな球根花壇だけれど、
チューリップ、水仙、ムスカリ、クロッカス、ジャーマンアイリス、
と、球根草花ばかりけっこう植えられています。
チューリップだけでも毎年100球~150球を掘ったり埋めたりの繰り返し。
「今日こそやるぞ。」としないとできないひと仕事。
今年はこんなに遅くなっちゃったけど、
10月の埋め込みの前に今がその時!
でも、毎年、植えた数より掘れる数が少ない気がするのよね。。
今回は特に感じました。それも、大玉が少ないように。


5月のチューリップはこんなでした。。


5.28 ちゅーりっぷ



娘と並んで掘り進めていると、
私が掘っている場所からビニール袋類を細かくしたような塊が出てきて、

「ん!?」と思った瞬間…

「ぎゃーっ!」となりました!

それは、実は…


このあとは、超自然派志向の方だけつづきをご覧ください。^^;
それと、近況も。。




実は!



なんと、ねずみの子どもが10匹も出てきたのです!!

ゴミの塊だと掴んだ私の手の中に、子ねずみの感触が!!
それもみんな生きてて、10匹も出てきたじゃありませんか!
もうもう、心臓が「ぎゃーっ!」になりましたよー。大汗



それも、まだ目も開いていない子ねずみ。
娘は「可愛い。」と言って喜んでて。
でも、ねずみですよ、育てられるわけがない。
ルルが子犬を産んだ、というのとはわけが違います。
(ルルは避妊手術をしているので産むことは無いけど)
どうしたって育てるとか守ることはできないのです。
命ということを思えばねずみだからといえども可愛そうなのだけど、
よそへ放してもカラスやネコにやられるだけだし、
母ねずみがいなければ、生きられはしない。。


「今までも物置の下にひっそりと住んでいたねずみなんだから、
このままでもいいじゃない!」
と娘は訴えます。
でもね、おかしいおかしいと思っていた球根花壇で子育てしていたとわかった以上、
まさかこの10匹を温存するなんてできませんよね。
チューリップの球根がなぜか減っている、外の皮だけ残っている、
土の中からどういうわけかビニールのごみ状のものが固まって出てくる…
前からおかしいおかしいと思っていたんです。
調べてみると、チューリップの球根はねずみの大好物だそうで。^^;
ねずみに食べられるって珍しくは無いみたいです。
この話を夫にしたら、球根花壇そのものを考え直すと言い出す気がします。
「パパには言わないで!」
娘も、どうしたら良いのかなんてわからないけれど、
「可愛いのに、殺さないで。私の好きなようにさせて。」
って、少しでも長く守ろうとしています。。(>_<)


ここにきて、急に一段と涼しい風が吹き抜けるようになりました。
朝晩の気温も急に下がってきました。
目の開かない子ねずみだもの、母ねずみのおっぱいが無くては
飲まず食わずでいつまでもはあり得ないし、時間の問題だと思うので、
娘だってその現実を受け入れなくてはいけないのです。
あまり長引かずに、早く済んでくれた方が良いのだけれど、
生命力。。私が思うより持っているみたいで、
娘は日に何度も様子を伺いに行っては、「変わりない」と言います。
一匹はダメになってしまったんですけどね。。
だから、他のだって時間の問題だと思うのだけれど。。
夜になると寒いので、娘は保温にティッシュをいっぱい入れてあげたり
しているみたいです。
(深いバケツに入れて、私が反対した物置にかくまっています。。汗)
私も忍びなくなってきて、様子を見に行くのがつらくなってきました。。
いつまでこれが続くのかな。。
本当に、早く時が来て、受け入れてしまうことが一番なのだけど…。


どうなりますか。。
懸念されます。。(>_<)



…ここまで書いて下書き保存にして外出しました。
帰宅した際に物置をチェックしてみるとバケツが無い!
ということは。。


案の定ありました…娘の部屋に。。
既にお亡くなりになっていました…。
瀕死の状態で見つけて連れて来たのか、
既になっていてせめての思いで連れて来たのか。。
どちらかでしょう。
それとも、今朝学校へ行く時までは生きていて、
私が確認したお昼までの間にそうなってしまったのか。。
いずれにしても、娘は心を痛めることでしょうね。
学校から帰宅したら、庭の片隅にでも埋めて供養してあげて、
娘の気持ちの済むようにしてあげます。。


ねずみくんたちのご冥福を祈ります。。






そして、私事。。


6月ころから目の調子が悪いなぁと感じるようになっていました。
目薬のCMで、「かすみ目」なんて言葉を耳にするけれど、
「これがかすみ目?」と初めて意識した感じです。
視力も落ちたと思うし、老眼が出始めているかもしれないし、
(若い人で30代後半から出る人もいるって言いますよね。)
今日、思い立って眼科に行って来たのです。
(↑の外出がそうです。)


すると、ドクターの前、暗い診察室であごを載せて診察しながら、
「〇〇さん、白内障って聞かれたことありますか?」
と真っ先にお言葉が。。
「私にですか?」
と聞き返すと「そう。」と。
「今までに診断されたことはありませんか?」と。
えっ!?(・_・?)


なんと、私は「先天性白内障」だと言うのです。

元々、何らかの原因で小さなポツポツを先天的に両目に同じ位置に持っていて、
それが右目で進行中で少し濁ってきているそうなのです。
初期の段階みたいなので、今すぐ慌てることも、手術沙汰の話もまだだけれど、
一度濁ったものは今の医学でも元に戻すことはできず、
進行予防の点眼薬を処方して使用するくらいらしいです。
人によって進行の具合は違い、30年も大丈夫な人もいれば、
5年後10年後には手術になる人もいるんだそう。
で、私の場合は、「進行しそうな感じですね。」だそうです


そういえば、小さい頃から太陽光(お天気の日の外の明るさ)がとても苦手で、
小さいから上を向く時に、いつもすごいやぶにらみになっていた話を
母がよくしていました。
お天気の日の兄の運動会で、日傘をさしている母の足元で
傘の日蔭に入って下を向いている幼いころの写真を覚えています。
とにかく、晴れた日は母の足元にぴったり付いて、
下ばっかり向いて歩いていた幼少時代だったと母が言っていました。。
保育園のお遊戯会の集合写真のストロボがとてもまぶしくて苦手だったこと。
その後も、晴れてる日の屋外の写真撮影はいつも必ず辛かった。。
白内障があると、光が反射してまぶしくそうなるんだそうです。。
今になって思い当たることが…。


他にも隠れたものが無いかどうか、後日精密検査をすることになりました。。
目を大きく開いてする検査で、
検査後は太陽光の明るさがとてもまぶしくて目が開けられないほどになるというので、
今日みたいに良く晴れた日より曇りの日が良いそうです。
今週の天気予報と相談して行ってこようと思います。
今日は、点眼薬を処方されました。
ネット検索で調べてみたところ、あまり効果を期待するものではなく、
「何もしないよりはいい」程度だと載っていました…。
確実に白く濁っていき、ゆくゆくは手術で、
術後は「完全な老眼」になって、老眼鏡を使うことになると書かれてありました


子どもの頃から学校の視力検査はいつも良くて、
1.0を下回ったことが無かったので、目には心配などしたこと無いのに。。
それが却って落とし穴だったのかな…。
今日のドクターの話しぶりでは、生まれつき白内障の点々があったみたいだから、
今まで眼科に通った時にも見つかったはずみたいなんです。
でも、最後に眼科に罹ったのは、もう8~10年も前で、
その眼科では何も言われなかったんですよね。。
ヤブだったのかしら…(;´д`)トホホ…
その時は、まだ小さかった娘に確か右目を引っかかれて(たまたま目に入っちゃった)、
それで受診したのだけれど、それが原因で右目だけ進行した可能性も。。
夫は目が悪くてメガネをかけているのだけど、
「私はメガネが似合わないから、きっとメガネ不要な人よ~。」
なんて言っていたのだけど。。
今すぐどうこうではないとはいえ、何とも暗くなる話です…。(>_<)







そして、またひとつお別れがありました。
今年だけで何度になるだろう。。
去って行くものを見送るのも寂しいですが、
自分から決断する場合も切ないものなんだなぁ…。
自分でずっとずっとずっとずっと…そうするんだと思ってきたことなのに、
それが最善なんだって思ってどう見ても正しいはずなのに、
今は全然良かったと思えません。

「後悔はしてないけど未練はあるよ。」と言った人がいます。

自分から決断してしたことに対して、そうなんだと。
私もです。
ううん、今はまだ、しなきゃ良かったと半分くらい思ってる。
後悔も未練も両方です。情けないけど。
手放すものが良ければ良いほど。。
もうここまでで十分、と思っていたはずなのに。
今になってこんなに思うなんて、
よくよく考えたつもりでも、なってみないとわからないものですね。
こんな経験、初めてです。
いつか、心から良かったと、全てに感謝して言えるかな。。
希望を持って信じていきたいです。


少しずつ、がんばります。


ブログの更新も、まだしばらくのろのろでいきそうです。
写真はそれなりに撮っているんですけどね。
最近、なんだかいろいろあります。。
ゆっくりいきます。。



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テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

2008 / 09 / 22 / 14 : 39 | ガーデニング | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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コメント
★白内障

はじめまして
いつもは読み逃げなんですが
白内障の事が書いてあったので。

3年前、93歳で父が白内障の手術をしました。
亡くなった母は、15年以上前に手術しました。
母の頃は、入院が必要で頭も固定されましたが
父の時は、ナント10分ほどの手術で
30分位休んで、すぐ帰宅できました。

翌日は消毒の為に通院、翌々日にはもう片方を
4日目にはどちらも見えるようになりました。
手術前は、0.03などと言う数値が・・・
裸眼で0.6と言う驚異的な回復でした。
眼鏡無しでハッキリ見えたのは小学校以来で
診察室で『バンザイ』と叫んだくらいです。

健康な人でも40歳を過ぎる頃から始まるそうです。
その内に、私も手術を受ける日が来るのでしょうね。
老化の一つですから仕方ないですね。
シルフィーさんは、たまたま先天性と言う事ですが
長い間、特に問題無かった訳ですから喜んで好いのでは?

父の手術に立ち会ってみて(モニターで家族に公開)
必要な場合は、躊躇せずサッサと受けた方が
好いと感じました。
手術中及び手術後も、痛みは無いそうです。




by: ねこまんま(ルーシーママ) * 2008/09/23 01:30 * URL [ 編集] | page top↑
★ねこまんまさんへ

はじめまして。
以前より見ていて下さったのですね、ありがとうございます。
そして今回はコメントを書いて下さって、ありがとうございます。

白内障の手術のこと、教えて下さってありがとうございます。
お父様が93歳での両目の手術…
ご高齢での手術は他の方より注意することや心配もおありになったでしょうね。
無事に良くなられて良かったですね。
何より、お父様がお元気でいらっしゃることが素晴らしいです。

昨日、いくつかのHPを見たところ、白内障の手術は目の手術の中でも
簡単というか極めて成功率が高く、現在は99%+αだとありました。
時間も10~15分で日帰りでいいと。
手術がどうのこうのの話はまだ先のことですし、
難しい手術ではないというので、手術自体より、
やはり目に関して患いがあって進行していく…ということそのものが気がかりなんですね。
(術後の他の病気の誘発のことも書かれており、それも心配ではありますが。)
私が既に60代とかになっているのであれば、
まあ仕方がないなぁ…と幾分そういう気にもなれそうな気がしますが、
今の年齢でいきなり言われると、この先のことちょっと…ね。。

夫も若い頃からメガネ生活をしていて、
目に関する気苦労やいろいろな場面での不便、不快感、
頭痛・肩こりなどにもなりやすく、不調な様子を見て大変そうです。
他にも視力が悪い人の話を聞いていて、
普通にものが見えている人にはわからない苦労があると言います。
最近視力回復の為の手術をした人がいて、その方の話をきいたばかりなのですが、
現在1.5まで回復して、お父様と同じように、
ものすごい幸せを取り戻しているということでした。
高額な費用を掛けても手に入れられるなら高くは無い、とさえ。
返せば、それだけ今まで大変な思いをしてきたということ。。
目って大事ですよね。
先天性の白内障というのは、
多くは赤ちゃんの時から目が濁っていてすぐ手術をしなければならないみたいですが、
私はそれではなくて、今まで気付かないほど普通に見えてこられていたのは確かに幸いなんですが、
やはり、今後の進行や不便を思うと少々気が重くなります。
術後、裸眼で今のような生活になれるならいいですが、
100%老眼になるということは、メガネが絶対になるということのようですから。
私はそれが他の人より早くなるということ。
そして、手術をするまでも長い間徐々に不便になり不快感や思い煩うわけなので、
やはり今までのようなわけにはいかないはずで。。
今まで何の心配も要らなかった私には、やはりちょっとショックです。。

精密検査がまだなので何とも言えませんが、
他に特に問題が無ければ何か処置をするわけでもなく、
普通に生活していくだけで気にしても始まらないので、
まあ、元気出していくようにします。
HPで目にした中にはいろんな情報があって、
何でもそうだけれど個人差があるものですから全部気にしていてもしょうがないんですよね。
「大丈夫ですよ」という実例を教えて下さって、ありがたく思います。*^^*

by: シルフィー * 2008/09/23 10:44 * URL [ 編集] | page top↑
★いろいろ

>やはり、今後の進行や不便を思うと少々気が重くなります。
術後、裸眼で今のような生活になれるならいいですが、
100%老眼になるということは、メガネが絶対になるということのようですから。

老眼は40代初めから、始まります。
私は、20代初めまで1.5~2.0近くの視力がありました。
ある日、なんか変だなと思い眼科に行ったら遠乱視でした。
眼鏡を掛ける様に指導され作りましたが、裸眼で見える為
未だに眼鏡は忘れますし、免許は眼鏡不使用でOKです。

徐々に眼鏡の度は上がっていますが、気になるほどではありません。
むしろ、老眼の進行の方がウザッタイです。
普通に行動するには問題ないのに、買い物に行って注意書き等や値札を見ようとする時困るのです。。。
仕事上、PCにばかり向かっているので眼鏡のメインはPC用です。
普段は、裸眼で0.8まで落ちましたが、眼鏡掛けていません。

白内障の手術の場合、個人差はあるそうですが一番良かった時期の視力まで回復するそうです。
父が通った病院の看護婦さんが、『40歳ですが私も白内障です』
と気が付かない位の濁りを見せてくれました。

他の病気がなければ、そんなに心配は要らないようですよ。
まだ、60代には入っていませんがアチコチ若いつもりでもガタがきてます。^^
ルーシー(ボーダー&オゥシーMix)を飼っているので散歩量が半端じゃありません。
サボりたい時は、近くの牧場のグラウンドに放牧、という手抜きもしてます。

こちらは、岩手です。ただいま11.5℃ギンギンに冷えてきました。
今月中に最低気温、一桁の予報出てます。
北海道の札幌と気温は大して変わりません。
この所気温の変化がめまぐるしいので風邪など引きませんように。
病は気から、気にしないのが一番です。








by: ねこまんま(ルーシーママ) * 2008/09/24 04:59 * URL [ 編集] | page top↑
★ねこまんまさんへ

おはようございます。

重ねてありがとうございます。*^^*
用件もあり、札幌の夫と茨城の母に電話で話したところ、
二人とも全然反応が薄く乏しかったです。笑
70前の母も数年前から白内障と言われていることを初めて口にして、
なんか「自分と同じ」くらいにしか言われませんでした。苦笑
今まで目のことで自分の心配をしたことがなくて、ずっと余裕の楽観視だったので、
初めてのことでいろいろ感じました。
でも、視力の悪くなっていく人や目のことでいろいろ抱えながら生活している人は多くて、
私も仲間入りしただけのことなのでしょうね。
老眼の母が言うには、「メガネは命の次に大事」。
メガネなしでは何をしようにもできないという生活だから、だそうです。
母は読書や絵手紙、クロスワードパズル、数独が好きなので。
誰にとってもメガネは煩わしいものですよね。
でも、必要になったら観念して付き合うしかないですね。^^;
いろいろ書いて下さって有難うございます。

岩手ですか。。北海道と近いものがありますよね。
20代前半に東北を一人旅で盛岡に行ったことがあります。
岩手の中でも内陸の方でしょうか。。
昨日が季節の変わり目で、今日は最高気温が20度以下の予報になりました。
これから秋本番…そして冬へとまっしぐらですね。
体調に気をつけて元気に過ごしたいものですね♪
有難うございました。*^^*
by: シルフィー * 2008/09/24 09:26 * URL [ 編集] | page top↑
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