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栗の渋皮煮&プルーンのコンポート
2008 / 10 / 05 ( Sun )
くりのしぶかわに1


栗の渋皮煮


初挑戦しました。
こんな出来で良いのかどうかも自分でわかりません。。^^;
そういえば、食べたことが1~2度あったかないか…。
お手本になるものをあまり覚えてなくて。
ま、初めてはこんなもんです~というくらいで終わらせておきます。笑


作り方の覚書&プルーンのコンポートを続きで書きます~。





初めての栗の渋皮煮の作り方


栗…大粒のもの約30個 1kg弱
水…2リットル
重曹…小さじ2
茶葉…大さじ1

水…4リットル
三温糖…約650g
みりん…100ml
ブランデー…大さじ3



① まずは分量外の水に浸して一晩置き、鬼皮を柔らかくしてから剥く。

お決まりの始まりですが、思ったほど皮は柔らかくならなかった。
やはりお湯を使えば良かったかなぁ…。


はさみ


母が以前譲ってくれた鬼皮剥き用のハサミ。1500円くらいするらしい。
傷をつけないように慎重にするも、それでもちょっと引っ掻いてしまうのよ…。
傷をつけたものは煮崩れするからハネないといけないとも言われるが、
折角剥いたのにー!と少々のものはそのまま使用。
栗ごはんの皮むきと違ってえらい慎重な作業で、ものすごい時間が掛ってるんだもの。。


くり1


② 流水下で丁寧に洗う。

③ 分量の水2リットル、重層、剥いた栗を入れて火にかけ、
沸騰後弱火にして15分~20分硬めに茹でる。



くり2


茹で終わりのピーピーが鳴ってキッチンに戻ると、こんな真っ黒い色になっていてビックリ!
私の持っている本では書かれていないが、本当はあく取りをした方が良いと思われます。


④ 水に取ってさらす。



くりのしぶかわに②


⑤ 茶葉をネットに入れ、再びかぶる程度の水と共に加熱する。
沸騰後弱火にし、15分ほど煮てみました。


茶葉を使った重層抜きは、栗園の農家さん直伝の渋皮煮の作り方だそうで、
今回、母の強力な推奨によるもの。
一般的には重曹を使ってあと2回、あく抜きを繰り返す作り方が多いみたいだけれど、
母曰く、「いいえ、1回でいいです!そんなことする必要ありません!!」
と強く強く申しておりましたので、ここは母の訓えに従い。。(笑)
何分煮るかは言われなかったので、適当に15分にしてみました。


⑥ 流水下で丁寧に丁寧に栗を綺麗に洗う。

この綺麗にするというのが今回一番難しかった。
溝の部分を竹ぐしを使って~はわかるけれど、
他のレシピでは「たわし」を使うだの「歯ブラシ」を使うだの…
そんなことをしたら表面がボロボロにならない!?と大いに疑問。。
そして、どこまで綺麗にするか?がいま一つ掴めず。。
結構ボロボロにしちゃったものも多かったですが、気にしない気にしない。^^;
いちいちはじいていたら数が減っちゃうし!



くり


…とここまでそんな感じでこんな栗になりました。
何だかあまり綺麗じゃないのですが、これ以上は取れないので諦めました。
綺麗にするってこんなもので良いのでしょうかね。。
もし、アドバイスがありましたら、気がつかれた方、お願いいたします。<(_ _)>


⑦ みりんを鍋に入れて火にかけ、アルコールを飛ばす。
分量の水4リットルと三温糖を加えて煮立てる。


本のレシピでは砂糖は200gになっているが、味見をしつつ650gまで増量。
甘露煮系はトロッと…ちゃんと甘いのがシルフィー流なのです♪


⑧ 紙蓋をして20分煮る。自然に冷めるまで置く。


⑨ 再び加熱して煮る→そのまま冷ますを繰り返すと、味が均一にしみ込む。
昨日のうちに1度繰り返し、そのまま一晩置いて、今朝再度繰り返しました。


⑩ 実を一度取り出し、汁を加熱してブランデーを加えて栗を戻し入れ、
そのまま自然に冷めるまで置く。


本では、ブランデーではなくしょう油を小さじ2になっていましたが、
お好みでブランデーにしました♪


⑪ 煮沸消毒済みの容器に栗を入れ、再加熱した煮汁を注いで出来上がり!



くりのしぶかわに2


完成です!


なんとなく、見た目が渋皮煮というよりマロングラッセ?
と言っても、マロングラッセなんてもう何年お目に掛ってないかしら。。^^;
お砂糖はかなり増量し、煮汁はかなり甘いのだけれど、
栗はそれほどでもなく…。
もう少ししみ込んでいるといいなぁ~と好みで思いますが、
比較する渋皮煮が無いので何ともわかりません。。
母の作る渋皮煮を食べてみたいものです。
冷蔵庫保存にして、この後も味がしみ込むかしらね~。お楽しみ!


それにしても、作り方は百人百様で。。
あまりに工程が長いと気後れしてしまうし、
「簡単」とタイトルにつくものは手抜き?みたいな気がしたりしてこれも敬遠だし、
これぞ!というものを自分で見つけるまでは何年か掛るかもね。(笑)
とりあえず、「まぁ、初めてなんだからいいんでしょ!(ナンクルナイサ~)」
と言う母の励ましで作ってみました。*^^*



それから、今日はこちらの


ぷるーん


プルーン


森町でもプルーンて作ってるんだ!…で、



ぷるーんのこんぽーと1


プルーンのコンポート


を作りました♪


レシピ

Cpicon 秋ワイン色♪プルーンのコンポート by シルフィー

グラニュー糖…100g
赤ワイン…100ml
水…100ml
レモン汁…1/4個


で弱火で柔らかくなるまで煮るだけ!
火力が強いと皮が破れるので静かに煮て下さいね。
私は今回破れまくりです…o(〃^▽^〃)o
これを使ってマフィンを焼いたり、何にしようかな~。
クックパッドでつくれぽを寄せて下さった方は、
シロップでシャンパンカクテル風にも楽しんで下さるとか。。
炭酸割りでもしてみようかな?*^^*



ぷるーんのこんぽーと2



それと、今日はぶどう(キャンベル)でぶどうジュースも作りました♪
今度はいちじくのコンポートかな?
洋梨の赤ワイン煮かな?
どっちが早く手に入るかな…楽しみ~。*^^*


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テーマ:ジャム・コンポート・シロップ・ソース(季節の果物で) - ジャンル:グルメ

2008 / 10 / 05 / 17 : 15 | ジャム・コンポート・シロップ | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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コメント


ここでも渋皮煮ですか?!
渋皮煮って流行ってるの?
こんなにあちこちで見るのは今年が初めてかもしれません。
実は私、渋皮煮って食べたことないんですw
マロングラッセは好きじゃないんだけど・・・
だから作る気が起きないのかもしれませんね。
見た目は綺麗に出来てると思うけどなぁ。
by: R* * 2008/10/05 22:46 * URL [ 編集] | page top↑
★R*さんへ

こんばんは☆

金曜日に母から立派な栗が届いたので、
これは渋皮煮するっきゃないでしょう!になりました~。
母もそういう意図で送ってくれたみたいで、栗ごはんじゃ許されない雰囲気でした。(笑)
初挑戦してみましたよ。
今年は栗の出来がいいんでしょうか?
それでみんな作っているとか…。(笑)
今もずっといろんなレシピを見比べていたんですが、
このレシピは水の量が多過ぎ…。
今度こんな栗が手に入ったら、もうちょっと改良してみようと思います。
ブランデーも入ってるので美味しいです♪
by: シルフィー * 2008/10/05 23:00 * URL [ 編集] | page top↑
★美味しそうです

ブランデーも入っているとか、和洋折衷ですね。
でも味がよければ良いんですから・・・

皮剥くのが大変だったでしょう?
by: つる * 2008/10/06 00:44 * URL [ 編集] | page top↑
★つるさんへ

こんにちは♪

洋風にしたくてブランデーにしました。
香り良く美味しいです。*^^*
鬼皮剥き、大変でした。
大きくて身がハチハチに入ってて皮が硬くて、
少しでも傷つけないようにとなると栗ごはん用みたいには呑気にできなくて。。汗
で、重層を入れて煮ると真っ黒い水になって、
昔の人は何でこんな方法で食べることを考えたのかなぁ…と思いました。
by: シルフィー * 2008/10/06 13:28 * URL [ 編集] | page top↑
★うちはラム酒です。

ご近所から、毎年大粒の庭栗を頂くので作ります。
皮むきは同じ物を使っていますが、量が多いので
傷ついた物は栗ご飯用にしてます。

私は重曹入れて3回くらい茹でこぼします。(重曹は1回目だけ)
一度目が済んだ後たわしでザット渋皮の余分な所を取ります。
筋は楊枝などでは同じです。
お砂糖は味を見ながら、何度かに分けて入れてます。
冷めるまで置いてからやるので数日掛かります。
大雑把なので渋皮はそこまではきれいにしてません。
美味しけりゃいいんです。^^
最後にラム酒をやや多めに入れてます。

茶葉で重曹を抜く方法は初めて知りました。
今度やってみよう♪

多分3キロはあった気がするので、当分栗剥きはいいです。
紅玉が手に入ったので大好きなアップルパイが食べたいです♪
焼きリンゴもいいなぁ(^^)♪

でも、実はスゥィーツよりいくらに目がないんです。
今年は、高い!!!


by: ねこまんま(ルーシーママ) * 2008/10/06 17:29 * URL [ 編集] | page top↑
★ねこまんまさんへ

こんばんは。

作り方の流れは同じようで、重曹煮を3回だったり、重曹抜きが3回だったり、
水にさらすのが一晩だったり、短時間だったり。
お砂糖や他の調味料の使い方も様々で、
お砂糖は一度に入れると栗が硬くなると言いますが、
今回硬くはならなかったし、
砂糖を入れてから1回煮だったり数回煮だったり、
実にいろいろな作り方を見ました。
ブランデーよりラム酒が♪という方も見ました。
私もラム酒でも作ってみたいです。
洗い上がりの写真の中央の栗のように綺麗な肌に全部している人もいました。
それからすると不十分なのかなぁ~なんて思いましたが、
それ以上はハゲてしまうので無理でした。^^;
ちょっとでも傷がつくと煮崩れするから使えないと書かれているレシピが多いけれど、
ある和菓子屋さんのレシピでは「そんなことありません。」でした。
私も、煮崩れなどしなかったので、栗が少ない時ははじく必要はないですね。
でも、3kgも栗剥きなんて…!!
栗ごはん用なら気楽だけれど、渋皮煮のように剥くとしたら
本当に肩が凝っちゃいますね!σ(^_^;)アセアセ...
それはお疲れさまでした~。
紅玉…裏のスーパーでは仕入れないのか、未だお目に掛ってません。
岩手でもきっとあると思うのですが、紅玉の姉妹りんごで「あかね」というりんごの季節です。
紅玉はお高いし手に入れ損ねたら、あかねで楽しもうと思っています♪
秋はいろいろな楽しみがありますね!
次から次へと時間とお金が許せばやりたいです。*^^*
by: シルフィー * 2008/10/06 21:14 * URL [ 編集] | page top↑
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