スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- / -- / -- / -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
カフェオレ蒸しパン
2008 / 12 / 20 ( Sat )
かふぇおれむしぱん1


カフェオレ蒸しパン


土曜日の朝にカフェオレ蒸しパン。久しぶりです~。
チョコチップを混ぜました。
今日はなかなか良く出来ましたよ♪
ふっくらでモチモチです。
私の蒸しパンはこうでなくちゃね!
久しぶりに満足した蒸しパンでした。*^^*


レシピ

Cpicon カフェオレ・コーヒー☆珈琲蒸しパン by シルフィー



かふぇおれむしぱん2



さて、今日のつづきのお話もあります。。




蒸しパンを食べたら娘を連れて整形外科に向かいました。
昨日、体育のバスケットボールで突き指をしたんですって。
保健室の先生から保険申請の書類まで持たされ、
「病院で診察してもらうように。」と言われたそうなのです。
病院は歩いてすぐのところなんだけど、
待ち時間が長かったぁ~。
絶対カルテが置き去りにされているんじゃないか?と思うくらい
最後の最後まで待たされました…。
で、湿布薬をもらってお終いだと思っていたら、
「剥離骨折ですね。」と。(@_@;)
骨自体がポッキリ折れているのとは違うのだけど、
骨の先端の膜?が剥離している状態で、
医師の捉え方としては「骨折」になるものなんだそうです。
固定して2~3週間は安静にしてください、とのこと。
あーら。。。


「あ、これで毎晩のお茶碗洗いをしなくて済むっ!^m^」
と娘はニヤリとしてます~。
あー、私がやる羽目になるのね…||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||
お風呂洗いも、年末の大掃除も、水を使う作業は頼めないなんて。。(涙)


勿論、ピアノも弾けません。
やっと曲が決まって、人よりスタートが遅れたことだし、
その分やってもらわないと!と思っていたのも予定がまた狂っちゃう。大汗
結局、シューマンの【飛翔】 にするそうです。
「先生にもっとゆるい曲にしてもらったら?」と言うと、
「左手の練習はできるからいい。」と言う娘。
あら、いつからそんなに真面目なことを言うようになったのかしら…。(笑)
来週のレッスンも左手だけになるけど行くそうです。
口ではカッコいいこと言いながら、
その後は自分の発言もすっかり忘れてしまう
期待できないお嬢さんなのだけどっ。。^^;


4歳からピアノを習い始めました。(自分から習いたいと言いました)
子どもの気持ちなんて後先なんか無くて、ちょっとやったら気が済むもの。
練習しなくても余裕で弾けていたヤマハの幼児科中はいいとして、
終了したら彼女の当初の希望はすっかり満了していたわけです。
しかし、ひとたび習い始めたら当然その後も習い続けるのがピアノの宿命。
彼女の意欲関心が薄れる一方の中、嫌々続けてきたピアノでした。
それも、ひと際厳しいコースに入ってしまって、
(それも決して無駄ではなかったとは思うけど)
何度逃げて「やめる」と言い出したことか。。
その度に、「やめるのはいつでもできる。でも、今やめたら後に何も残らない。
折角なら、もう少し続けてある程度の所までいっておけば、
きっと後々自分の財産になる。今やめたら後で後悔すると思う。
どうしてもやめる時が来るまでは続けてみよう。
今は練習が嫌いでも、いつか大人になった時に、
ピアノをやっていて良かったと思う時がきっと来るから。。」
と重ねて言い聞かせて、その度に思い留まらせてきました。
子どもにひとつのことを続けさせることの何と大変な事か、身にしみました。。


1年前の今頃、中学1年生の冬になって、
「ピアノの練習しなきゃ!」
というセリフを娘の口から初めて聞きました~。(爆)
ピアノを習い始めて早8年半です。
このセリフを聞くまでに8年半も掛りました…苦笑。
でも、今までの労力がやっと少しだけ報われた瞬間でした。
長かった…。^^;
そして、少し嬉しかった…。


そして、つい先日、娘が言いました。
「そういえば、前にママが、ピアノを習ってて良かったと
思う時が来るって言ってたけど、この前それ思ったさ!」

と突如言いました。
…なんと嬉しいセリフでしょうか。
こんな瞬間がこんなに早く来るなんて、私は思ってもいなかったんです。。(涙)
あー、今まで嫌々でも続けさせて良かった…間違いでは無かったんだ…と
嬉しい気持ちで「どんな時にそう思ったの?」と聞くと、
「忘れた。」
とあっけらかんと言ってお終いの、いつものガクッ!な娘なんですが。( ̄▽ ̄:)


それでもいいです。
音楽にピアノに特に興味や欲が無くても、
この子なりの財産になっているんだと思えただけで。。
時には「なんて無駄な教育費を費やしていることか…」と思うことだって。
ピアノのお稽古に今まで掛けた総額を出したらひと財産になります…。
「ヒェーッ!」と大汗になる金額です。
でも、教育はお金には替えられないもの。見返りを期待するものでもないから。


「一つくらいは自分に続けるものを持っていたいと思わない?」
と、中学生になってからはそう言ってここまで来ました。
娘もそう思うようになってきたのは感じていました。
小学校低学年の時に、
「ショパンの幻想即興曲を弾けるまではやりたい。」
と一度口走ったことがありました。
子どものほんの軽い気持ちの言葉だから、今はそんなこと思ってないでしょう。
でも、私の中では、「そこまでは続けてくれたらいいな」と思ってきました。
そして、幻想即興曲なんてまだまだかなり先だと思っていたけれど、
予想外に近くまできているみたいなんです。(信じられない…)
これからは本人次第だし、どこまで続けるか?は分からないけど、
もう少し続けてくれたらいいなぁと思っています。


ちょっと嬉しかったことでした。*^^*



お終いに、ブーニンの幻想即興曲 / ショパン をどうぞ♪




関連記事

テーマ:手作りお菓子 - ジャンル:グルメ

2008 / 12 / 20 / 17 : 56 | 蒸しパン | トラックバック(1) | コメント(4) | page top↑
<<チカフライ | ホーム | クリスマスのプチサブレ>>
コメント
★えらいわー。

むすめさん、エラい。。。。
”どんな時に、そう思ったか”を忘れちゃったとしても、
そう思ってくれた事も、それをちゃんと伝えてくれるって、
いい娘さんですね。
ワタシも長年ピアノを習い続けました。
ワタシは、少ししたら満足感を得てしまった娘さんと同じようになりました。うちの親は、「一度やりはじめたことは、途中でやめてはいけない!」と言ってました。
シルフィーさんのように、説得してくれたら、もっと気分よく続けられただろうに。(笑)ワタシは、ずーっと”やらされてる感”に悩まされましたよ。

蒸しパン。おいしそう。
ワタシも、山がぷわっと割れたのを作ってみたいな~。
by: gumaco * 2008/12/21 08:49 * URL [ 編集] | page top↑
★おはようございます

明るくて素直で、まっすぐで媚をうるようなこともなく、本当に良い娘さんなんだなと、文章から感じます。
「ピアノを習っていて良かった」と思えることが時々でもいいと、私は思います。
その時々が1本の線になるんじゃないでしょうか^^

シルフィーさんも良いお母さんなんでしょうね。
お二人の生活、親子関係、とっても、素敵♪

コーヒーを飲みながら、カフェオレー蒸しパンを眺めていました。

私も昨日、10年ぶりにケーキを焼きました(笑)
アンスリウムさんに刺激されたようです^^
by: will-mari * 2008/12/21 10:56 * URL [ 編集] | page top↑
★gumacoさんへ

こんにちは♪

娘のこと、えらいなんて全然思わなかった…。
ただ、ちょっと自己満足しただけの、ダメな母ですねぇ。^^;
人から言ってもらって初めて気づくことがけっこうあります。
そうね、娘が伝えてくれた時、「嬉しいわ。」という気持ちを私もちゃんと伝えてあげるんだったな…。
gumacoさん、どうもありがとう♪
母と娘もけっこう気恥ずかしいものです。苦笑

ピアノはひとたび始めると段々苦しくなるよね。
私も中学校に上がって別の先生になって、
(最初の先生は中学校の音楽教師の奥さんで、転勤してしまいました)
世間離れしているようなちょっと変わったお家の50歳代の高校教師のおじさんになってしまって、
(芸術家肌でピアノは素晴らしい方だったんだとは思う)
あまりの年齢差で意思の疎通なんて無いし、楽しいレッスンとは言い難くて、
本は4冊並行でどんどん大変になるし、いつもやめたいと考えてました。
確か土曜の夜6時台がレッスンで、レッスンを終えての帰り道、
今頃の季節で真っ暗で寒くて星が綺麗で、近道になるからとお寺が群集している中を通って、
木々が風に揺れて不気味だったりするのに、
その帰り道の自分が一番ルンルン♪してて(笑)1週間で一番好きな時間でした~。o(〃^▽^〃)o
でも、母親につらいとかキツイとかやめたいとは一度も言ったことは無かったの。
実際に本当にやめると決めるまでは。
母から「練習しなさい。」と言われたことも無ければ、
練習やレッスンの厳しさとか楽しくないこととか
(先生の気分が激高していきなり肩を叩かれたこともある!)
母には何にも言わずに自分のことだから…と自分だけでやっていました。
それからみると、娘は自分でできてないと思うし、
私も「練習しなさい」と言ってるのは…( ̄  ̄;)うーん…と思ったり。。
むずかしいです。
子どもはちょっとやったら満足するものだし飽きて違うことに次々と興味を移すものだし、
一つのことをさせるというのは簡単では無いよね。
gumacoさんのお母さんもきっと思いは同じだったと思います。
その時は「ずっとさせられている」と思うだけだったかもしれないけど、
時が経つとそれだけではなくて「やってて良かったな。」というのも思うようになるんじゃないかな?
私もそういう経験があるから、娘にも思いとどまらせようとしてきて、
それが本当に良いことなのか自信は無かったので、今回ちょっと安堵しました。。*^^*
by: シルフィー * 2008/12/22 13:29 * URL [ 編集] | page top↑
★will-mari さんへ

こんにちは♪

娘も私もそんなに良い娘、良い母ではないんですよ~。
中学生になってからは衝突ばっかりしてるし!(涙)
私も、もっと細やかな愛情で見てあげると、もっと娘を認めてあげられて
一緒に喜んだり笑ったり冗談言ったり、楽しくやれるんだろうなぁ。。
自分では一生懸命なつもりでも、上手く出来ないんですよね。

娘が今回言ってくれたのは、私が想像するものよりもっと単純で些細なことだとは思うの。
(超あっさりな子で、私とは別の星の人なくらい感覚が大違い。笑)
それでも、自分でそう思えたことは彼女にとって幸せなことだよね。
それでいいと思うことにしています。*^^*

一人娘だけど何でもお世話するのじゃなくて、何でも自分でさせる…
で育ててきたのが、実は彼女には不満であり、
可愛がられていない、愛情を掛けてもらっていないと思うところだったみたいなの。。
親の心、子知らず…です。(泣)
親の思いが子どもに理解されるまで相当年掛るのは仕方が無いと思うのだけど、
最初に書いたように、私のやりようが下手なんだろうなというのもあって、
上手くいかないこともいっつもなんですよ。
でも、良くも悪くも女二人の共同生活なので、ぶつかりながらも元気に仲良くやるだけです♪*^^*

あ、やっぱり、お菓子作り熱が戻って来たのですね~!
見ましたよ!!素敵なケーキ♪
今出掛けなくちゃならないので、後になりますが、またゆっくりお邪魔します~。*^^*


by: シルフィー * 2008/12/22 13:47 * URL [ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://sylphes2.blog70.fc2.com/tb.php/934-d773b74e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
『黒糖蒸し』のすたるじい。
それから どんどこしょ~。。。。 (年齢がバレるなあ。) シルフィーさんの蒸しパンレシピで作った、朝食のための蒸しパン第2弾。... guma*tic【2008/12/23 09:04】
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。